りゃ、紀念碑

2007-08-25-Sat-23:42
DSC00046.jpg
あれ、っと思いながら、写真を撮ってみた。
記念碑じゃないの?
思い違いか。特別の意味があるのか。
信号待ちで車を止めているとき、目にとまったので、とりあえず写真をとってみたが。
どうみても数十年の歴史があるようなので、反論は出来ないが、
記紀といえば、古事記と日本書紀。
「記」を辞書で調べてみれば
1 書きしるすこと。また、その文書。記録。「思い出の―」
2 文体の一。事実をしるすもの。

「紀」は辞書でしらべれば
地質時代の区分単位の一。代(だい)をいくつかに区分したもの。さらに世(せい)に分けられる。デボン紀・ジュラ紀・第四紀など。



ということは、紀念碑というのは画期的な時代区分的なものか。
橋の架け替え記念はどうみても「記念」だとおもうが。

感じ方はひとそれぞれだから間違えではないと思うが。
橋の架け替えが時代を画するものか?

そう言いながら、道楽人のブログも漢字はいい加減だから、
あまりいえたもんではないか。
重箱の角つつき。揚げ足取り。
でも、この真意を聞いてみたい気もする。

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