コンサート

2007-08-23-Thu-07:38
昨日は、歌手の中島啓江さんのコンサートを見に行った。
久しぶりにコンサートに行った。やはり生は良いもんだ。
それにしても、あのボリュームはすごい。


「夢であいましょう」にはじまり、
千の風になって
アベマリア
オ・ソーレ・ミオ
トゥーランドット「誰も寝てはならぬ」
などなど
アンコールのアメイジング・グレイス
まで童謡、オペラ、ポピュラーいろいろ13曲

どどれもなじみのある曲。

アベマリアの荘厳な雰囲気。
オ・ソーレ・ミオ では途中子供の前でいきなりメゾフォルテでびっくり。
ダニーボーイの悲しい響き。
どれもすばらしかった。

ただ、トゥーランドットはトリノでのパヴァロッティの印象が強いので、いくらあのボリュームでもちょっとつらかったか。そもそも比較するのは中島さんがかわいそうか。

道楽人はなかでも「この街で」という曲がとても印象にのこった。

この街で生まれ その街で育ち 〜
この街でいつか おばあちゃんになりたい


という郷土愛のような歌だった。
さらに
坂の上に広がる

あの雲を追いかけ 夢を追いかけて〜

あれ、坂の上の雲 だよ。
と思ったら、松山発祥の歌らしい。
場所はどこでも良い歌は良い。


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
感動を家まで引きずって来たはずなのだが、
家に帰るとどうも気がぬけてしまう。

少し汚い話で恐縮なのだが、
道楽人は、リラックスして久しぶりに耳掻きをしていた。
するとばあさん(道楽人の母親)が、ティッシュに出てきたものをみてびっくりしていた。
「おまえなんでそんなにいっぱい出るんだ。」
そんなこと余計なお世話だ。
そこにかみさんが「なに、ばあちゃん自分の息子なのにいつもいっぱい耳垢出るの知らなかったの?」
そんなこと知るわけねーだろ。70過ぎのばーさんが50になる息子を膝枕で耳堀していたら気持ち悪いよ。

それにしても、そんなことで馬鹿にされたり罵られていたのでは居られない。
道楽人「おれは、耳垢の多さと比例して金も溜まっているんだ。」
かみさん「そうだね。耳掻き一杯程度は溜まっているね。」
失敗したーーー。例えがあまりにも悪すぎ。

それにしても、コンサートの感動はどこへいったやら。

COMMENT



2007-08-24-Fri-17:37
中島啓江さん、歌声がステキですよね〜。
随分前に、NHKテレビ等によく出られていた頃、
好きだったのですが、最近は見ることが少なく残念に思うところで。


それにしても、
お母様の言い分に、お嫁様の突っ込みに、
楽しいご家族の様子に、日々癒されますよ。

でも、せっかくならコンサート前に耳堀した方が
良く聞こえたかもしれませんね。

2007-08-26-Sun-01:15
確かに 順番を間違えたようで。
どうりで、中島さんの声がパヴァロッティに劣るように聞こえたのはそのせいだったのか。
拙者不覚なり。

みみみさん。みみについてはみょーにみみにつくところなりきか。

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