フィギアスケート

2008-03-22-Sat-00:09
昨日、スウェーデンで行われた女子フィギュアスケートの世界選手権を家族でテレビ観戦していた。
どうも、家では美姫が不評。
化粧が下手。ドギツイとか。話すと知性を感じないとか。
そんなのスケートと直接関係ないじゃないか。と思いながらも。
うちのばあさんの声援だか悲鳴だかわからない大声が響いていた。

どうせだめだったら(途中棄権)最初からやらなければ良いじゃないか。
あんな恥さらしだよ。
悲劇のヒロインになったつもりのようで嫌だね。
と、もうぼろくそだった。
あまりにも、酷評なのでかわいそうになってしまった。
シェーラザードもカルメンもいい曲だけど。
でも、どちらもあまりにも抑揚が強すぎるんじゃない。
ただでさえ抑揚が強いのに、曲を切り貼りして、一層強くなりすぎている。
真央ちゃんの幻想即興曲は単調なようで、しっかりスケートに乗りやすそうで、
選曲が、勝負を決めたんじゃないか。と思ってしまった。
選曲以前といってしまえばそれまでだが。

真央は別格なので感想なし。

かみさんも、ばあさんも、なぜか中野びいき。
順位なんてどうでもいい。自分のベストを尽くせたことを素直に喜べる。そんな姿に涙が出てしまう。
と、二人の思いのように言っているが、道楽人もこの点は同感。

このフィギア日本の黄金時代もうしばらくは続いてほしい。

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