カリグラ、コンモドゥス

2007-08-30-Thu-22:05
8月31日についてWikiを見ていたら。
誕生日に カリグラとコモドゥスが並んでいた。

カリグラ、コンモドゥスを知らない人のために。

カリグラ=
 ローマ帝国3代目の皇帝。
 若くして皇帝になり、先代皇帝のティベリウスが老齢、コチコチ、どケチのワンマンだったため不評で、若い皇帝に期待が集まって大衆の人気抜群で、新皇帝に迎えられた。
 期待通りカリグラは先代と違ってど派手で、金遣いも荒く、先代の蓄えた財を湯水のように垂れ流し。減税で、市民を喜ばせ、パンとサーカスといわれる福祉と娯楽にバンバン金をつぎ込んだ。福祉というとよさそうだが、要は市民の人気取り。
 映画ベンハー(かなり古い)で戦車競争が行われるのは多分このころ今のバチカンの場所に戦車競技場を作って市民と一緒になって興奮していららしい。
 現代では非人間的というとこで批判の対象にされるが、当時のローマ市民に人気のあった剣闘士試合を復活させた。
 ナポリの湾に船を敷き詰めて桟橋状にしてその上を自分が馬車で走ったとかで、やり放題。
 即位当時の人気も飽きられて、周りの人間にも辟易される状態。まるで、安○総理か横綱朝○龍のようだ。
 結局、即位から3年半、27歳で側近の近衛隊長に殺されてしまった。
 まさか横綱や総理が殺されることは無いと思うけど。

 ローマ人の物語 VII 悪名高き皇帝たち より

コンモドゥス=
 映画グラディエーターに出てくる暴君 ラッセルクローの敵役
 古代ローマでも「黄金の世紀」と言われる五賢帝時代最後の皇帝マルクス・アウレリウス(哲人皇帝)の息子で、超出来そこない。若くしてローマ皇帝となった。
 皇帝自身が剣闘士として現代にも残るあのコロッセウムで猛獣や、優秀な剣闘士と剣を交えたらしい。
 優秀な剣闘士にしてみれば、とんだ迷惑だ。
 皇帝の対戦相手に選ばれた段階で死刑宣告みたいなもんだからどうなんでしょう。
 皇帝が勝に決まっている出来試合を見る観衆も面白くは無いとおもうのだが。。
  アッポーーー  ジャイアント馬場の試合を見るような感覚で見ていたのであろうか。
 こちらも、馬鹿さかげんのため31歳の若さで暗殺されて一生を終わった。それでも在位期間12年とカリグラよりかなり長い。
 この後、ローマ帝国は下り坂を転げ落ちるように衰えていく。

 ローマ人の物語  XI 終わりの始まり より

 有名な暴君ネロより愚帝だと思うが、これでも(多分)最悪のローマ皇帝ではないところがすごい。(何をもって1番2番というかは無責任だけど。)

 それにしても昔の暦は今の暦のように正確ではなかったので、誕生日が8月31日と言ってもあまり意味が無いかもしれないが、トリビア知識として面白い。

防災の日 東京って

2007-08-29-Wed-22:56
9月1日は防災の日
関東大震災の日だ。
大正12年9月1日に起きた関東大震災に因んで制定された。

このところ、国内でも、海外でも、地震が多いような気がする。

ついこの前の柏崎の地震はマグニチュード6.8地震規模としてはそれほど大きいわけではないのに被害は相当だった。

マグニチュード、この言葉、気になるが、1増えるとエネルギーが32倍になるそうだ。
ということは、7を基準にすると、7.2が倍、7.4が4倍、7.6が8倍、7.8が16倍、M8はM7の32倍、M9になるとM7の約1000倍だ。

関東大震災は M7.9
1995年の兵庫県南部地震ではM7.3
2003年十勝沖地震ではM8.0〜8.3
2004年のスマトラ北スマトラ沖地震M9は別格だが、
地震規模と被害は比例しない。
東京直下型であればマグニチュード7でも大災害になるのは容易に想像できる。

東京はやはり怖い。軟弱地盤、低海抜、倒れやすい燃えやすい老朽住宅群、
対策はしているのだろうけれどまだまだでしょう。

政治、経済、文化、教育などすべてが日本の中心になっているのはやはりまずいんじゃないかな。

効率や活力を考えて、いまのまま東京一極集中のままが良いという人も多いけれども、出来るものから分散したほうがいいと思う。
 一番やりやすいのは政治でしょ。
 ブラジル、オーストラリアなど失敗例を挙げて反対する人も多いけれども、多極化しているほうが、長期的にみて良いと思いますよ。
 遷都など無駄金を使わないほうが良いということもあるけど、100年、200年かけてじっくりやればいいじゃないですか。
 地方対東京で言い争うのではなく長い目で考えましょう。

健康診断

2007-08-28-Tue-20:23
 7月に健康診断をして、心電図の再検査の指示がでた。

 面倒だなー、どうせ再検査の結果は何でも無いと思いつつ。
しかし、もしもの事が、とか考えながら、検査を受けた。

 改めて心電図を取り直して医師の結果を聞くと、特に問題はなさそう。
 ということで、ほっとしながら、「せっかくですからエコー検査もしてみましょうか」という医師の言葉で、胸部エコー検査を受けた。

 しばらく待合室で待っていると検査室に呼ばれた。
 検査するのは、若いお姉さん風の看護師(たぶん?)
 分厚いカーテンが閉められて二人きりになり、ちょっとドキドキ。
 こんな状態で、検査してまずい結果が出ないのだろうか?なんて考えていると。
 「上半身裸になってください。」
 まさか脱がせてくれるのか、そんなわけ無いだろうとか。頭の中でひとり漫才をしながら、自分でワイシャツを脱いだ。
 「ベッドに仰向けになってください」
 言葉の通りベッドに横になると、いままで明るかった照明が、スーーーと薄暗く青っぽいムーディーな雰囲気に。
 「壁側を向いてください。」
 態勢が整うと、いきなり、腰に少し温かめの感触があり、押さえつけるような感じで、さらに、胸にスーと手をあてがわれてゼリー状のものが塗られ妖しい雰囲気だ。
 緊張で、コチコチになっていたのだろうか。少し態勢をずらすため、「力を抜いて」といわれたとき、妙に体に力が入っていることに気づいた。

 そんなこんなで10分程たっただろうか急に部屋が明るくなった。
 ほんとにいきなり明るくなったので、恥ずかしさを感じてしまった。
 こんな風に感じるのは自分だけなのだろうか?いや多くの男は皆同じように感じるに違いないとか。どうでもいいことに考えを巡らせながら結果を待つことに。

 最終結果も問題なしというお墨付きで万々歳だった。

 家に帰って夕食のときその話をすると娘には大うけだったが、かみさんは、シラッとして小ばかにしているようだった。

 でも、あのエコー検査ならもう一度受けてもいいな。
 なんて思うのはやっぱり変なのか?

 いずれにしても健康が一番だ。

かぼちゃ3種

2007-08-27-Mon-11:10
DSC00049.jpg 母親の実家に久々に行ったら、かぼちゃをもらってきた。
 道楽人にとって叔父、叔母になるが、山の村で家を守っている。
 若いときは勤めていたが、定年を迎えて数年、今は、田畑を少しずつ、自分で食べる分と、こうしておみやげとして知人に上げるほどの量を作っている。
 田舎の家で、料理したかぼちゃを食べてきた。

 かぼちゃ料理。とてもおいしい。

 赤皮のものと、緑皮のものは、西洋かぼちゃ。ホクホクでいい。

 珍味は、そうめんかぼちゃ。
 写真の左下の白いやつ。瓜か夕顔のようだけどかぼちゃの一種。
 そうめんかぼちゃのたまり漬というのを食べた。
 食感がなんともいえない。
 口の中にいれて、ひとかじりすると、レンコンとかヤーコンかと思うが、もうすこしかじってみると、口の中で、ポロポロと名前の通りそうめん風になってくる。
 お袋が作り方を聞いて、家に帰ってきてからさっそく作っていた。
 そうめんかぼちゃを短冊状に切って、ビニール袋に濃縮そばつゆと酒を少し入れて数時間冷蔵庫に入れてできあがり。


 そういえば、昔ながらの、少しネットリ感のあるかぼちゃを最近たべないなあ。
 あれもなかなかいいのだが。

秋桜

2007-08-26-Sun-14:40
20070826142127.jpg

 暑い暑いと思っていたら、川原の公園では秋の風が頬をなでて、淡いピンクのコスモスがゆらゆらと揺れていました。

 我が家の娘の夏休みも今日で終わり。
 宿題の仕上げに励んでいるところです。
 道楽人の子供の頃、夏休みの最後の日の恐怖、それは遠い過去のはずなのに、まだ覚えている。
 読書感想文なんかは、3ページ書くところを、半ページで済ましてしまって、2学期が始まってから書き直しさせられたこともあるなあ。
 そんな、国語嫌いだった道楽人でも何十年かたつと読書好きになったりするんだから。 まあ、なるようになるさ。 
 
 娘よ。

りゃ、紀念碑

2007-08-25-Sat-23:42
DSC00046.jpg
あれ、っと思いながら、写真を撮ってみた。
記念碑じゃないの?
思い違いか。特別の意味があるのか。
信号待ちで車を止めているとき、目にとまったので、とりあえず写真をとってみたが。
どうみても数十年の歴史があるようなので、反論は出来ないが、
記紀といえば、古事記と日本書紀。
「記」を辞書で調べてみれば
1 書きしるすこと。また、その文書。記録。「思い出の―」
2 文体の一。事実をしるすもの。

「紀」は辞書でしらべれば
地質時代の区分単位の一。代(だい)をいくつかに区分したもの。さらに世(せい)に分けられる。デボン紀・ジュラ紀・第四紀など。



ということは、紀念碑というのは画期的な時代区分的なものか。
橋の架け替え記念はどうみても「記念」だとおもうが。

感じ方はひとそれぞれだから間違えではないと思うが。
橋の架け替えが時代を画するものか?

そう言いながら、道楽人のブログも漢字はいい加減だから、
あまりいえたもんではないか。
重箱の角つつき。揚げ足取り。
でも、この真意を聞いてみたい気もする。

コンサート

2007-08-23-Thu-07:38
昨日は、歌手の中島啓江さんのコンサートを見に行った。
久しぶりにコンサートに行った。やはり生は良いもんだ。
それにしても、あのボリュームはすごい。


「夢であいましょう」にはじまり、
千の風になって
アベマリア
オ・ソーレ・ミオ
トゥーランドット「誰も寝てはならぬ」
などなど
アンコールのアメイジング・グレイス
まで童謡、オペラ、ポピュラーいろいろ13曲

どどれもなじみのある曲。

アベマリアの荘厳な雰囲気。
オ・ソーレ・ミオ では途中子供の前でいきなりメゾフォルテでびっくり。
ダニーボーイの悲しい響き。
どれもすばらしかった。

ただ、トゥーランドットはトリノでのパヴァロッティの印象が強いので、いくらあのボリュームでもちょっとつらかったか。そもそも比較するのは中島さんがかわいそうか。

道楽人はなかでも「この街で」という曲がとても印象にのこった。

この街で生まれ その街で育ち 〜
この街でいつか おばあちゃんになりたい


という郷土愛のような歌だった。
さらに
坂の上に広がる

あの雲を追いかけ 夢を追いかけて〜

あれ、坂の上の雲 だよ。
と思ったら、松山発祥の歌らしい。
場所はどこでも良い歌は良い。


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
感動を家まで引きずって来たはずなのだが、
家に帰るとどうも気がぬけてしまう。

少し汚い話で恐縮なのだが、
道楽人は、リラックスして久しぶりに耳掻きをしていた。
するとばあさん(道楽人の母親)が、ティッシュに出てきたものをみてびっくりしていた。
「おまえなんでそんなにいっぱい出るんだ。」
そんなこと余計なお世話だ。
そこにかみさんが「なに、ばあちゃん自分の息子なのにいつもいっぱい耳垢出るの知らなかったの?」
そんなこと知るわけねーだろ。70過ぎのばーさんが50になる息子を膝枕で耳堀していたら気持ち悪いよ。

それにしても、そんなことで馬鹿にされたり罵られていたのでは居られない。
道楽人「おれは、耳垢の多さと比例して金も溜まっているんだ。」
かみさん「そうだね。耳掻き一杯程度は溜まっているね。」
失敗したーーー。例えがあまりにも悪すぎ。

それにしても、コンサートの感動はどこへいったやら。

Wikiだ。 おつかい。

2007-08-22-Wed-07:50
Wikiだ。しかもWikiよりピース数がはるかに多い。
ホームセンターに行ったとき、つい買ってしまった。
久しぶりにジグソーパズルなんてやってみた。
3Dジグソーは初めて。
でも、裏に番号が付いていて、必ず続き番号が隣り合うようになっている。
これでは、ジグソーの面白みが半減してしまうと思い、根性で番号を見ないで作ることにした。
でも、まったく同じ形のピースがあるため間違ってもちゃんとはまってしまうことがある。
海のところはなかなか難しい。が、
なんとか完成。これは完成直前のWikiっぽいところを写真にしてみた。
wiki.jpg

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
昨日の夕方仕事が終わって家に帰ると、買い物に行ってくれと言われた。
道楽人はひとりで散歩がてらスーパーへ。
買い物は、キャベツとモヤシと納豆と

買い物は終わり、さてレジだ。
レジは少し込んでいる。
いくつかレジがあると、どのレジに並ぶかは勇気がいる。
5人待ちのところと6人待ちのところ、7番目でもレジは二人でやっているところが早いに決まっている。
他のところは一人レジ、ここだけ二人レジだ。
自信を持って二人レジに並んだ。

道楽人のレジの番が廻ってきた。
隣のレジを見るとほぼ同じころ並んだ人はまだレジが始まっていない。
ニンマリ。
思惑通り先にレジを済ますことが出来た。

しかしここからが良くなかった。
お金を払おうとしたとき、次の御婆さんのレジが始まっていた。するとその御婆さん、道楽人のかごを見て、しかも指差しながら
「あっ。これこれ、を買わなくちゃ。」と言ってレジを途中にしていきなり売り場に向かってしまった。
レジの二人は操作に詳しくないようで、キャンセルする方法が分からない。レジはストップ。後ろには数人並んでいる。
それでも道楽人の支払いはできる。お金を払っていると、その御婆さんの次のオバサンが、道楽人を冷たい目でにらめつけている。
さらに、レジの二人も恨めしそうな目で自分をみている。

「何か悪いことしたかよ。オレ」
「ただ、を買っただけだよーーー」
と心の中で叫んだ。

パール判事の本

2007-08-21-Tue-09:52
 先週テレビでパール判事を見たあとで、すぐamazonでパール判事の本を注文した。
 さすが、テレビの影響か注文してから通常翌々日には届くのに5日ほどかかった。
 届いたのは、
パール判事の日本無罪論 (小学館文庫) 田中 正明; 文庫; ¥ 560
パール判事 東京裁判批判と絶対平和主義  中島 岳志; 単行本; ¥ 1,890

「パール判事の日本無罪論」というタイトルが気になったが、とりあえずこの2冊が簡単に注文できそうだったので今回の注文となったのだ。
 まずは、この文庫の方から読み始めたが、160ページぐらいまで読んだところで読む気がしなくなってきた。
 やはり、この本、おかしい。タイトルどおりまさに日本無罪を言うために、パール判事の都合のいい部分だけ拾い上げている。パール判事は、南京事変を明らかに非難しているのに、そのへんは無視。なんと、この作者、松井石根の秘書だったそうだ。
 百歩譲って、時代背景を考えれば、日本が先生とした西洋列強の行動を真似ただけだと思うが、だからと言って、先住民を掃きだすようなやりかたでの大陸への移民が許されるのだろうか。ヨーロッパがそのやり方で何百年もやってきて、お咎めを受けなかった。だから、日本も同じなんだ。という言い方が良いのであろうか。
 この本は、こんな意見もあるということで読んでおこう。
 それにしても、このような本が何十年も出版され続けるのは残念だ。

 くしくも昨日は、安倍首相がインドを訪問した。

 もう一冊の中島さんの本は、まだパラパラと見ただけなので、読後感は後ほど。

ねこじゃらし

2007-08-21-Tue-08:59
nekojarasi.jpg
 昨日夕方川原を散歩していたら、猫じゃらしがキラキラと光輝いていたので、撮ってみました。このねこじゃらしは他のものより赤っぽいためいっそう光を反射するようでした。
 子供のころ、手のひらに握って、グニュグニュしたり、
友達の後ろから、首筋あたりをこのねこじゃらしでくすぐったりしたのを覚えています。懐かしいな。


 昨日、載せたフィソステギアをもう一度撮ってみました。
 これは、蝶か蛾か? 道楽人は詳しくないので、わからないが、どうもxxセセリ というらしい。ギョロ目がユーモラス
physos.jpg


フィソステギア

2007-08-20-Mon-09:10

 何年か前、近所の方に頂いた花なんですが、どんどん増えるようです。
 淡いピンクでなかなかきれいに咲いてくれますが、あまり増えすぎるとちょっと「我慢してよ」と言いたくなります。
 風が吹いてどうしてもぶれてしまって花の細かいところまで撮れないのが残念なんですが、一つ一つの小さな花をよく見ると、漫画に出てくる布をかぶったお化けのようなユーモラスな顔つきしています。
 名前は、ネットで探したら、フィソステギア、和名「花虎の尾」
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今朝起きたら、いきなりかみさんの大声がきこえた。
「キャーーー、スッゲーー」(婦人の言葉にしては下品だ)

道楽人
「朝からいきなり大声上げるなよ」

かみさん「血だよ。血」
道楽人「どっ、どうした。」

いきなり落ち着いて、憎しみの口調になっていた。
かみさん「寝ている間に戦いがあったんだな。でも、勝ったよ。」
    「私の血を吸うなんて許さないよ。」
布団を見ると、いくつかの小さな血痕が。
確かに夜寝ている間に、蚊と戦っていたらしい。
少しの血をとらせて、命をとるってか。恐ろしいやつだ。しかも無意識で。
それにしても、お笑いの、鞭をもって女王様キャラでやっているまね風なのが、しらける。
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朝からそんなことで、騒がないでほしい。

イタリアンな枝豆

2007-08-18-Sat-08:03
献立クラブの前回のレシコン大賞
ガーリック枝豆を作ってみた。
  これはいける。

こーゆう初物の場合は恐ろしいので、半分普通の枝豆で、半分をこのガーリック枝豆にしてみたが、本当にこれはいける。全部これにすれば良かった。

食べるとき、手が油だらけになるのが少し気になるが、そんなのはへっちゃら。
癖になりそうだ。

ところで、不満がひとつある。
ネーミングがあたりまえすぎない?

道楽人は一人で、
エッダマームeペペロンチーノ
と呼ぶことにした。
エッダ婦人のベロベロバー  みたいな感じで響きがいい。
と、感じるのはわたしだけー(だいたひかる風)
しかし、公にすると
改変、改ざんにあたり、著作権違反になって逮捕されるかも。

ペペロンチーノはイタリアでは
アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ(Aglio Olio e Peperoncino)だそうだ。

エッダマームeペペロンチーノ は、早口で発音すると
エダマメ ペペロンチーノになる。
      −−−−−>フツーじゃん。

灯篭流し

2007-08-17-Fri-09:17
昨晩、家の近所の川で灯篭流しが行われた。
今年はこのところの天気で、川の水量も少なく、灯篭流しには最適だった。

道楽人は終点で灯篭の引き上げ担当だったので、残念ながら灯篭の流れる写真をとることができなかった。しかも、川に入るときツルッとすべって川の中でしりもちをついてしまって、パンツまでぐちゃぐちゃになってしまった。

ところで、そばで、小学生の孫とおばあちゃんが話していた。

そのおばあちゃんは昨年連れ合いを亡くしたので、今回灯篭を作って参加したのだ。
自分の作った灯篭を探し出すのもなかなか面白いもので、昔は、筆で戒名を書いたりする程度だったが、ここ数年はカラフルに目立つのを作るのが多くなってきている。
その孫が双眼鏡で探していた。400基ほど流しているので、自分の作ったものを探し出すのも大変なのだ。
 
 孫「あっ。あったあった。あれだよ。」

 おばあちゃん「そうだね。あれだね。あの朝顔の絵は間違いないね。」

 孫「あれっ。もうひとつの灯篭とぴったりくっついているよ。」
  数ある中でいくつかの灯篭はなぜかぴったりくっついて離れなくなっているものがあるのである。

 孫「ぴったり付いて離れないよ。おじいちゃん、天国でカノジョ見つけたのかな?」
 小学生の小さいのが、『カノジョ』などというのである。
 おばあちゃんは、孫の発想にびっくりしながら言葉が出ないようだった。
 おじいちゃんは生前、浮気ものであったのだろうか?

KY

2007-08-16-Thu-08:18
KYとは「空気読め」の略語らしい。

昨日 かみさんが妙にニコニコしていた

ヨッシ。チャンス
道楽人 
「金は天下の回りものっていうけど、神様がおれんとこだけ飛ばしているみたいで財布軽くなっているよ」
かみさん
「1万円くらいならこの前出してもらったからいいよ」
   んーーなんか妙に軽い

道楽人
「何か良い事あったのかい?」

かみさん
「娘の同級生のおかあさんと遇ってはなしたの。この前の保護者会のとき、志望校の合格ラインまで5教科合計で50点足りないって言われたんだって。」

道楽人「それで」

かみさん
「だって、うちの子その保護者会のとき志望校合格ラインまで40点足りないって言われたんだもの。」

いったいどうなっているんだ。
40点だろうが、50点だろうが五十歩百歩よりは間隔が小さいじゃないか。
あれ、何言ってるんだおれも。
まだ秋でもないのに、どんぐりの背比べしてどーすんだよ。
そんなこんなで、冷や水をかけてしまったせいで結局1万円の話に戻ることは出来なくなってしまった。

空気読んだつもりだったが。。。

東京裁判 その後

2007-08-15-Wed-21:57
昨日、東京裁判の結果が日本にとってプラスになったと書いた。
道楽人はパール判事の意見に賛成なのだが。現実となると賛成しかねてしまうのが、優柔不断。

歴史にIFは無意味というが、あえてIFを考えると。
もし、パール判事の判決通りに全員無罪となった場合。
日本国内で裁くことは出来ただろうか。これは明らかに否。
連合国の裁判で裁けないものを国内法で裁くことは出来なかったでしょう。
サンフランシスコ条約締結後、しばらくして、A級戦犯の釈放要望決議が衆議院で可決されたのを見れば、国内で彼らを裁く気など毛頭なかったのは明らかでしょう。
さらに戦犯の名誉回復もなされて、靖国合祀までつながっていくわけですから。

と言うわけだから、結局区切りなど付けられなかったでしょう。

昨日は厚生省の役人が悪かったと書いたが、たぶん国全体の雰囲気が、このような流れにあったのではないかと思う。もちろん反対を唱えた人もいたかもしれないが、衆議院全会一致というところを見るとほぼ国民の総意だったのではないかと思う。
明らかに冤罪のBC級戦犯も多くいたといわれていて、その人たちを救うためにも細かいことは言っていられない。本来個別問題としてなされるべきところが、十把一絡げでなされてしまった。
つまり、これが政治というものなのでしょう。


また、西洋人の感覚からしたら、全員無罪でその後の日本を許すようなことはなかったのは容易に想像できます。サンフランシスコ条約どころか、朝鮮戦争が日本に飛び火してくることもあったかもしれない。
しかし、ラッキーなことにアメリカの傘の下にはいった日本は奇跡的な発展を遂げた。
ことの良し悪しは別として、現実はこうだった。

これ以降の話になると色々の意見が出てくると思うのでこれを読んでいる人は争わず意見を交わしてね。

パール判事

2007-08-14-Tue-23:51
 このところ重い話になってしまっているが、8月15日あたりの期間くらいは許してもらいましょう。

 今日、NHKで東京裁判、パール判事についてドキュメント番組をやっていた。
 
 道楽人は、歴史について好きなのだが、なぜ歴史を知りたがるようになったか。
 それは、なぜ日本が負けると分かっている戦争を始めたか?ということに始まるので、東京裁判にもとても関心があります。

 このテレビ番組をみて感じたことは。

 パール判事は思想家だった。
 パトリック判事は裁判官だった。

 裁判憲章で示された、「人道に対する罪」「平和に対する罪」で裁くということを守るパトリック。
 暴力を憎み平和を希求するが、後付の法で裁くことが出来ないというパール。

 しかし最終的に、パトリック判事の判断が判決となった。
 これが、現実か。

 パールは日本寄りであったわけではない。
 ガンジーを師と仰ぐパール。反暴力、法の思想の理解。
 やはりすばらしい人だ。改めて、もっと知りたくなった。
 現在のアメリカ人、ヨーロッパ人はパル判事のことはほとんど知らないのではないかと思います。もっともっと知ってもらいたい人です。もちろん日本人にも。

 人道に対する罪であれば、やはり、無差別空爆や、広島、長崎への原爆投下はなぜ問われないのか。
 なぜバターンデスマーチが問われて、ソ連のシベリア抑留が問われないのか。
 いろいろ言いたいことはあるが、東京裁判はやはり勝者による敗者への復讐の色合いが強すぎた。
 しかし、結果的に、この判決はその後の日本に大きくプラスになったものと思う。(これは、道楽人の判断)
 7名のいけにえを捧げることによって区切りを付けられたわけで、少なくても東条はこの結果を素直に受け入れたのではないかと思います。
 しかし、その後の厚生省のお役人がいけなかった。
 せっかく区切りを付けられたものを蒸し返してしまった。
 A級戦犯の靖国合祀問題。
 靖国まで流れてしまうとまた長くなってしまうので今日はここまで

アヘン戦争と幕末

2007-08-13-Mon-14:01
昨日
「賢者は歴史に学び、愚者は体験に学ぶ」この言葉の賛否はあるだろうけど、幕末の日本は賢者だったのか?昭和初期の日本は愚者だったのか?
と書いてしまった。
これは間違いだった。
幕末、明治初期の日本は、歴史に学んだわけではなく目の前の中国の有様に恐れおののいていたのであって、賢者とは程遠い。

道楽人はこの時代の日本がなぜ尊皇攘夷から開国、富国強兵へと進んだのか疑問でならなかった。しかも尊皇攘夷のリーダーが躊躇せずコロッと変身したか。
 このアヘン戦争あたりの日本を取り巻く環境を理解することで、なんとなく分かってきたような気がする。
 世に棲む日々 司馬遼太郎
 中国の歴史  陳舜臣
 阿片戦争   陳舜臣  この本はまだ読んでいない。
             是非読んでみたい本

 アヘン戦争とはどんな戦争だったか。
 これは非常に小さな戦争だった。中国にとっても局地戦であり敗戦であっても局地戦での敗戦であって、北京にいる連中には深刻ではなかったかもしれない。
 事件の概要はこうだ。
 アヘン密輸による臣民の疲弊をみかねた中国政府は、アヘンの貿易はしないという誓約書を要請した。しかしイギリスの商人はこれを無視したため、時の宰相、林則徐はイギリス船を拿捕、積んでいたアヘンを没収、廃棄処分にした。
 これに立腹したイギリスは軍隊を派遣して圧倒的な武力で中国を破りアヘン貿易を認めさせ廃棄したアヘンの損害賠償までとり、さらに香港まで割譲させたのである。
 こんな理不尽許されるのか!!
 さらに15年の後、イギリスは借りていた中国籍の船にイギリスのユニオンジャックを揚げていたが中国官憲に旗を降ろさせられた。
 これを口実にイギリスが派兵して北京郊外の円明園の焼き討ち略奪まで発展してしまった。このやりすぎをイギリスは謝るどころか北京条約で天津の開港、九竜半島の割譲などやりたい放題。これがアロー号事件

 アヘン戦争     1840年から42年
 アロー号事件(戦争)1857年から60年
 ペリー浦賀来航   1853年

 とにかく強者の理論がまかり通る。
 強いものが正義なのだ。
 だから戦争がおきるのだろう。
 強いものが、正しく模範になっていれば平和なんだろうけど現実はそうはいかない。また、歴史は勝者の歴史でもある。

先に戻って、昭和初期の日本についても間違いだ。
歴史に学ばず、さらに体験にも学ぶことが出来なかった。
これはまたの機会に

風船葛

2007-08-13-Mon-10:16
ふうせんかずら
風船葛 ふうせんかずら

 なんと可憐な。

 どうも写真撮りがイマイチなんで、可憐さが伝わらないようですが、米粒より少し大きめの白い花。
 ハート型で若草色の風船とあいまって清々しい感じです。


話は変わって==
 昨日山形のばあちゃん(かみさんの母親)から新鮮な野菜とトマトジュースが送られてきた。
 自分のうちの分だけ作っているので形や大きさにはこだわらない。完全無農薬。やっぱりおいしい。きゅうりやナス、トマト。
 普通トマトジュースと言えばトマトをミキサーにかけて作ると思っていたが、このトマトジュースは完熟したトマトをもいできてすぐ煮詰めてつぶして作ったものだそうでとても濃厚。このうまさは格別だ。

北京オリンピック

2007-08-12-Sun-08:22
北京オリンピック開催まで1年を切った。
2008年8月8日開会 二桁西暦で書くと 080808 さすが中国人

 1842年アヘン戦争に負けて以来ずたずたにされた中国のプライドを取り戻すということで躍起になっているようだ。
 アジアでは、ソウル以来20年ぶりの開催。
 道楽人はオリンピック大好き、と言っても現地で観戦は一度もなく、いつもテレビ観戦だがオリンピックが始まるとついつい夜中でも見てしまう。今度のオリンピックは夜中の実況中継はないのでその点はいいでしょう。
 でも、今度のオリンピックは、期待よりも不安のほうが多い。
 いままでのオリンピックでもテロや、政治対立などでいろいろ問題はあったが、今度のは質が違う。
 大気汚染がかなりひどいらしい。
 屋外競技、特にマラソンは大丈夫なのか?途中棄権続出なんてことにならないか。
 それに、異常なナショナリズム。これだけは勘弁してくれ。
 大人の国=中国のはずなのに、今はその面影も無い。

 同じ東洋人として応援したい気もあるが、このところの中国製品不安、中国由来の光化学スモックなどなんとかしてくれーといいたい。
 
 中国は行ってみたい国だけど、行った人の話を聞いたりすると、もう少し待てかな。
 万里の長城、兵馬俑坑、莫高窟などとにかくこの目で見てみたい。

 そういえば、アヘン戦争は幕末の日本とそれ以降の日本の針路に大きな影響を与えた出来事だった。
 「賢者は歴史に学び、愚者は体験に学ぶ」この言葉の賛否はあるだろうけど、幕末の日本は賢者だったのか?昭和初期の日本は愚者だったのか?
 話が支離滅裂になってきたところでこの話は終わろう。

年金問題

2007-08-10-Fri-13:09
テレビで年金問題をやっていた。

いまさらの感もあるが、また見てしまった。
宙に浮いた年金記録数千万件。

申請に対する対応はどうするんだ。というところで、
事実関係の完全なる証明はまで要求しないことになった。

じゃ、うそ申告をどう見破るか。

申請者の人柄、人格を見て総合的に判断。だって。

むちゃくちゃだよ。

テレビを見ながら、かみさんと話していた。

かみさん
「あんた。いっぱい職替えしているんだから、早く確認に行った方が良いよ。」

自分
「大丈夫だよ。欠落になっていても、ちゃんと納めているんだから。」

かみさん
「今、そこが問題になっているんじゃない。」

自分
「だから。大丈夫だって。おれは人柄もいいし人格者だから。」

かみさん
「・・・・・・」
軽蔑の眼差しだった。ちょっと冗談が通じなかったか。


高慢なペンキ屋 おもしろ看板

2007-08-09-Thu-22:22
高慢なペンキ屋
昨日は酔っ払って、ちょっとくどくなってしまった。
変わって、今日は軽いタッチでいこう。

おもしろ看板めっけ (めっけ=見つけた。これ方言かな?)

なんじゃこれ

黒墨、じゃないのか? なんて読むんだ。
思わずIMEの手書きで調べてしまった。

家を直すから、リホームか。

『屋根塗装 一坪、二坪でもやってあげます』
んーーー。なんと高飛車な。

これじゃ、客は、「すみません申し訳ございませんが、屋根のペンキを塗ってください」と言わなければならないな。

店の入り口の看板だけど、この看板をみると、
店に入るのに勇気がいるよ。

古代の少子化

2007-08-08-Wed-22:38
少子化つながりでいってみよう。
塩野七生にはまっていることはこの前書いたが、今から2000年前、カエサル(シーザー)、アウグストゥスの時代、古代ローマの安定期が始まる頃、やはり少子化に悩まされたらしい。
 文明によって都市への人口の集中、富の集中が起こると少子化へ向かうらしい。
 なにしろ、2000年前の都市ローマは人口100万だったというのだから信じられない。(その頃の日本はまだ歴史がない)

 古代ローマの社会問題は、少子化と同時に、富の偏在の問題、教育問題、社会福祉の問題と、現在の先進国と言われる国々の問題とまったく同じ。

 いわゆる上流社会に属する人々は、結婚して苦労したくない。子供を生んで面倒なことはしたくない。それなりに老後までお金の心配はないので子供に頼る必要もない。
 いわゆる中流は上流のおこぼれをうまくすっているので考え方も上流と同じ。
 いわゆる下層に属する人々は、生きるのに最低限の社会福祉はあるので食にはこまらない。けど、結婚して子供を生むほどの余裕はない。

 ローマの公衆浴場は、上流から下層の人まで一緒に入っていたらしい。いまの日本のスーパー浴場と同じように、リラックス&スポーツジムのようなもの。
 口では、不満をいうものの、生活にはそこそこ満足している。
 子や孫の代のことなど考える気になれない。
 
 今の日本とほとんど同じじゃん。

 初代ローマ皇帝アウグストゥスは、少子化対策をどうしたか。
 大胆な税制改革。
 なんと、未婚で、子供のいない女性は40歳(?たしかこのくらいの年齢だと思った)になると財産の半分没収。死亡したら知人などの第3者への遺産相続も許されず。全て国家が没収。(記憶で書いているので間違っているかもしれないが、ひどい)

 今の日本で、こんなこと提案したら、女は子供を生む機械じゃないと言って、久間発言なんてもんじゃないくらい、バッシングされそうですね。
 
 それと、奨学金制度、中下流の人たちの中の優秀な若者に教育費の助成を行ったと言うこと。これはすばらしい。

 ところで、今の日本で出来る少子化対策ってなんだろう。
 名案はないが、
 自分が考えるには、都市生活の人に、田舎暮らしの良さを知ってもらうことだと思う。
 定年退職してからの田舎くらしではなく、自宅から徒歩30分くらいのところで働き、朝晩は家族みんなで食事をして。
 なんていってるけど、地方の小都市に住んでいても、少子化の波は受けているから意味ないか。
 

少子化

2007-08-08-Wed-08:36
夏祭りから少子化に流れてしまったが、横浜に住む叔母からこんな話があった。
 新潟に嫁いだ娘にはじめての子ができたので、横浜の実家で出産したいと思い近所の産婦人科に予約申し込みにいったら全て満員。
 5ヶ月も先の予約なのに全く取れない。
 なんとか予約取れそうなのは片道1時間半もかかるところで、結局あきらめて娘は新潟で出産することに決めたらしい。

 全国的に産婦人科、小児科が不足しているらしいが、これほど深刻だとは思わなかった。
 田舎での医者不足はかなり以前から言われているので知っていたが、大都会でしかも中心部も近郊も含めて都市部でも深刻なのはなにかが間違っているんじゃないか。

 年金問題で、社会保険庁がやらなければならないのに、何にも手をつけていないのと全く同じだ。
 
 生みたい人が減っている、子供を育てるのに金がかかる、みんな仕事で忙しい、働かないとゆったりと暮らせない(と思っている)。
 挙句の果てに生む場所もなくなっている。

 医療保険掛け金は上がる。医療費自己負担は上がる。医療側は人不足。また赤字で撤退。
 どれもこれもうまくいっていないな。
 どうしてこんなことになってしまったの。

 ワタシも妊娠したらどうしよう。
 (何言ってんだ。。ひとりつっこみ)

夏祭り

2007-08-06-Mon-10:58
 昨日は地元の小さな夏祭りが行われた。
 50M四方ほどの公園で、模擬店や盆踊りなどを朝から晩までやります。
 ワタシも嫌いなほうではないので一日中お手伝いをしていた。
 おかげで今日はぐったりです。

 ところで、
 少子化で、子供の数が少なくなっている。
 自分の生まれ育ったころはこの町に同い年で40人くらいはいたのが、今は1年から6年まで全員で50人ほどになってしまっている。
 そういえば、家の近所にもすでに小学生0、ご近所40軒で小学生0人なんです。
 ちょっと寂しい気もしますが、親たちが協力的で若い人たちも大勢協力してくれます。 
 祭りのメイン行事、山車の町内練り歩きでは、昔からこのあたりの掛け声は「ヤーッコヤレヤレ」というんですが、この子供たち、なんか恥ずかしがってなかなか大きい声で掛け声をかけられません。

 あれ、
 大人のほうがはずかしがっている(笑)

カモと平和

2007-08-03-Fri-11:18
 自宅の裏がちょっとした川とその川原がまた公園になっています。

カモ


 近所の人たちも、よくこの公園に来て魚釣り(小魚がちょっとつれるぐらい)やこのカモたちに餌をやったりしています。
そのため、このカモくんたち近づいてもOKです。
1Mくらい離れたところを歩いてもほとんど動きません。
でも近くで立ち止まると、さすがにちょっと警戒するのか、ベタッとコンクリートの上で羽を乾かしていたのに、ちょっと立ち上がります。
 この写真も撮る前まではみんなべたっとしていたんですが、立ち上がってしまいました。

 この景色をみると平和だなーーといつも感じます。
 62年前、激しい戦争がやっと終わったなんてとても考えられません。
 いつもこの季節になると各メディアで特集が組まれますが、広島、長崎や多くの激戦地での惨禍は忘れずに平和を求めていきたいです。

平和の使者は カモです。

野菊の墓

2007-08-02-Thu-16:08

nogiku.jpg


いつも散歩する川の土手は雑草がいっぱい。
6月中ごろ刈り払いしたのに一月半もたつと一面に雑草が伸びてきます。
雑草のごとき。。。 なんてよく言いますけど。
そんななか雑草でも、白、黄、紫といろいろな花をつけていてきれいなもんだ。

もう何年前だろう、「野菊の墓」って読んだ記憶がある。
高校生のころだった、当時、週刊誌のマンガで「愛と誠」とか純愛ブームみたいのがあって、男子校だったけど、「潮騒」とか「檸檬」なんて一緒に読んだようなきもする。
中身はほとんど覚えていない。
元祖セカチュー グーグルで、いっぱいあるなかで、「野菊の墓」もこの1つ。

そのほか、
『愛と死』武者小路実篤
「愛と死をみつめて」大島 みち子 、 河野 実
など、など、あるみたいですね。

潮騒から読んだ三島由紀夫はなぜか今でも記憶に残っている。
三島の話はまた後にしよう。
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