春が来た その2
2008-03-21-Fri-23:31

暑さ寒さも彼岸までって本当だね。
ものぐさな道楽人は何もやらないが、ばあさんがいつもきれいに庭の手入れをしている。
最初に咲いた花。名前もわからないけど。
直径5センチほどの黄色い花。
まだ、背も育たないのに無理して花を咲かせているようで愛らしい。
ズングリムックリというやつだ。
道楽人に似ているようでなんとなく親しみを感じる。(^o^)
春が来た
2008-03-17-Mon-13:33
久しく休んでしまいましたが春が来て復活です。

冬の間散歩から遠ざかっていましたが、いつもの川岸を散歩して、中州のヤナギはさっぱりと枝だけだと思いながら近づいてみると芽が膨らんでいました。
東京などはあと半月もすると桜の花が咲くころでしょうが、こちらでは、田んぼの根雪は消えたものの、土手の北側にはまだ雪が残っています。
何年か前に川底をしゅんせつされて中州もなくなっていたのが今は枝の高さが10m近くにもなっているだろうか。自然の力強さを感じます。

冬の間散歩から遠ざかっていましたが、いつもの川岸を散歩して、中州のヤナギはさっぱりと枝だけだと思いながら近づいてみると芽が膨らんでいました。
東京などはあと半月もすると桜の花が咲くころでしょうが、こちらでは、田んぼの根雪は消えたものの、土手の北側にはまだ雪が残っています。
何年か前に川底をしゅんせつされて中州もなくなっていたのが今は枝の高さが10m近くにもなっているだろうか。自然の力強さを感じます。
秋 なごり惜しや
2007-11-17-Sat-21:00

今日は休みで、図書館に散歩がてら歩いて行くことにした。
途中鶴ヶ城公園を通ってみると紅葉も最後、遅く色づく楓とイチョウが鮮やかだった。
今週はぐずついた天気が続いて、週末も雨または曇りとか2日ほど前の天気予報ではあまり良くなかったが、「○ごころ心と秋の空」で、今日は抜けるような青空になった。
イチョウの実も落ちていたが、先日たっぷりとってきたので、今日はパス。
ふさふさに赤い実
2007-11-07-Wed-21:44

この『ふさふさに赤い実』は、アスパラガスです。
先日、喜多方の長床にいったとき、まわり畑一面にアスパラのふさふさ。
よく見ると3分の1くらいの枝に赤い実がたっぷり付いている。
アスパラには雌雄があるそうで、雄株のほうがおいしいということで、雄株だけ育てる方法を研究しているそうだが、今のところこの赤い実がなるまで、雄か雌かを判定することが出来ないそうだ。
アスパラの世界では男が優遇されるみたいだ?
しかし、薹が立った(とうがたつ:こんな字だとは思わなかった)ものはやっぱり強いのだ。
注意:
この言葉は使い方を誤るとえらい目にあう。
鶴ヶ城の紅葉
2007-11-05-Mon-20:29
なんじゃこの黄色い果実は?
2007-09-24-Mon-22:00
この指止まれ おいしい?米
2007-09-18-Tue-20:08
急に寒くなった。トンボも急に多くなったような気もする。
稲刈りを済ましてない田んぼもだんだん少なくなる。
いつもの川原を散歩しているとそのすぐ脇に友人の作っている田んぼがある。20年ほど前から有機栽培に取り組んでいて、JASオーガニック認証をとっているということだ。
最初の頃は手間がかかるのに、価格で認めてくれる人がすすなく大変だった。
また、米の場合は、水を共有しているため完全に無農薬ということにはならない。
悩み、試行錯誤もいろいろあったそうだ。
有機を続ければ、自然とうまい米が出来ると信じてきたが、実際はそううまくはいかない。
濃い味(作られた味)に慣れた消費者には自然の肥料だけで作った作物では物足りないと言われるそうだ。
何が本物か見分けられない。
それでも、自然にやさしい米作りでできた米は、人にも、優しい。
早く稲刈りをして出荷する人もいるが、十分な太陽と土の養分を吸い上げてゆっくり育った米はおいしくなるそうだ。
土の香りのする、そういう本物をわかるようになりたい。
秋桜
2007-08-26-Sun-14:40

暑い暑いと思っていたら、川原の公園では秋の風が頬をなでて、淡いピンクのコスモスがゆらゆらと揺れていました。
我が家の娘の夏休みも今日で終わり。
宿題の仕上げに励んでいるところです。
道楽人の子供の頃、夏休みの最後の日の恐怖、それは遠い過去のはずなのに、まだ覚えている。
読書感想文なんかは、3ページ書くところを、半ページで済ましてしまって、2学期が始まってから書き直しさせられたこともあるなあ。
そんな、国語嫌いだった道楽人でも何十年かたつと読書好きになったりするんだから。 まあ、なるようになるさ。
娘よ。
ねこじゃらし
2007-08-21-Tue-08:59

昨日夕方川原を散歩していたら、猫じゃらしがキラキラと光輝いていたので、撮ってみました。このねこじゃらしは他のものより赤っぽいためいっそう光を反射するようでした。
子供のころ、手のひらに握って、グニュグニュしたり、
友達の後ろから、首筋あたりをこのねこじゃらしでくすぐったりしたのを覚えています。懐かしいな。
昨日、載せたフィソステギアをもう一度撮ってみました。
これは、蝶か蛾か? 道楽人は詳しくないので、わからないが、どうもxxセセリ というらしい。ギョロ目がユーモラス

野菊の墓
2007-08-02-Thu-16:08
いつも散歩する川の土手は雑草がいっぱい。
6月中ごろ刈り払いしたのに一月半もたつと一面に雑草が伸びてきます。
雑草のごとき。。。 なんてよく言いますけど。
そんななか雑草でも、白、黄、紫といろいろな花をつけていてきれいなもんだ。
もう何年前だろう、「野菊の墓」って読んだ記憶がある。
高校生のころだった、当時、週刊誌のマンガで「愛と誠」とか純愛ブームみたいのがあって、男子校だったけど、「潮騒」とか「檸檬」なんて一緒に読んだようなきもする。
中身はほとんど覚えていない。
元祖セカチュー グーグルで、いっぱいあるなかで、「野菊の墓」もこの1つ。
そのほか、
『愛と死』武者小路実篤
「愛と死をみつめて」大島 みち子 、 河野 実
など、など、あるみたいですね。
潮騒から読んだ三島由紀夫はなぜか今でも記憶に残っている。
三島の話はまた後にしよう。







