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こわいよー

2009-04-22-Wed-09:14
度胸試しの滑り台
とある保育園(幼稚園かな?)の滑り台

建物の2階から園庭へ滑るんだけれども、かなり傾斜もきつそう。
それに、すぐ脇に水路があるので、滑る直前に水路を見ると、高低差は4メートルはあろうか。

いまどきの小さい子供を預かるところとしては珍しいんじゃないかと思う。
保母さんたちも、この滑り台を滑らせるときは、相当緊張するんじゃないかと思いますがどうでしょう。

ただ、子供の頃って、チャレンジ精神があるから
この滑り台を滑れたらちょっと大人になったような気がするんじゃないか。なんて考えちゃうよ。

そういえば、道楽人も小学校3年の頃、2階の教室の窓からそとにぶら下がって遊んで
先生にこっぴどく叱られたことあったな。

直江兼続ゆかりの地

2009-04-15-Wed-16:56
kozasijyo.jpg
菜の花と桜 なかなかきれいでしょ。
神指(こうざし)城跡


昨日からの雨
そして今日は花冷え

今年のNHK大河ドラマで秋ごろには会津の話になろうかと思うが、
兼続が上杉家の家老になって会津に入ってから、大規模な築城を開始した。
ところが、世の中の形勢は徳川方に有利な方向へいったため、本丸、二の丸の石垣
まで作ったところで、工事はストップ。
石垣は今の鶴ケ城の石垣へ利用されて、土塁だけは残っていたが、昭和の耕地整理
で、二の丸の土塁もほとんど撤去されてしまった。
昭和30年代というから、道楽人が子供のころだ。
今でも残っていれば強力な観光資源になったであろうに、当時の人にとっては、邪魔
以外の何者でもなかったでしょうね。

現在残っているのは、二の丸の四隅のうちの2箇所とすこし
本丸は現在畑になっていて、しかも中途半端に土塁があって、不便なところに、
本丸内が周りより数メートル高くなっているため、水の供給も出来ていないようで、
荒れ果てた状態になっています。


この写真は二の丸土塁の東北角 高瀬のけやき とともに桜の季節になるととても
綺麗になります。
 鶴ケ城のように一面に桜ではなく、大けやきのまわりに10本ほどの桜があり、
昔をしのばせるような雰囲気が漂っています。
 最近は観光客らしき人もちょろちょろ寄っているようです。

 また、幕末にもこの辺りはドラマの舞台になった土地でもあります。それは後ほど

まだら

2009-04-14-Tue-08:22
まだら桜1
どうも写真がうまくないので、綺麗な感じにとれていないのが残念なんですが、
1本の木に紅白の花びらが白7赤3くらいの割合でしょうか。
「あれっ」て感じなんです。
まだら桜2
この木も個人のお宅で、庭木が良く手入れされています。

ところで、これって桃だと思うのですが、自信なし。

こぶし?もくれん?

2009-04-13-Mon-09:38
休日で天気もよく桜も見ごろで心もうきうき、チャリで市内をチョロチョロしていたら、
通りすがりに、おっとーー
真っ白な花が、わんさか。
普通のお宅だと思うのですが、立派な「こぶし」だか「もくれん」だか
大きい木で、花数もすごい。
こぶし?もくれん?

手前の車庫代わりのビニールハウスがちょっと趣を無くしている様だが、
よそ様の家なので、あまりいえないが。

今年は早い

2009-04-10-Fri-08:53

今朝、散歩で鶴ヶ城を回ってみた。
やっぱり今年は早い鶴ヶ城の中でも一番早く咲く桜です。
白壁の反射光で温められるためだと思いますが、一番早いみたいです。
turuga02.jpg
桃、梅は満開。
福島県中通りに三春という町がありますが、一説には梅桃桜が同時に咲くからといういわれがあるようです。
今年の会津は三春になったようです。
turuga03.jpg
一番上が桜、中段が梅、下が桃

春だ 冬眠からの目覚め

2009-04-07-Tue-11:43
いやーすっかり1年ほど寝むりこけてしまいました。
起きたら、冬を通り越して春なんて、なんて運のいいやつなんだろう。>自分

なんちゃって。単にサボり魔ってか。

裁判所前うめ1

ところで、今朝散歩していると、「桜が咲き始めている」なんて近づいてみたら。
梅みたい。
こちら会津若松では、梅も桜もほぼ同時期に咲く。例年ちょっと梅のほうが1週間くらい早い程度。
それにしても、早い。
城前の裁判所前の2本が3分咲きくらい。
暖かい地方のひとにとっては今頃梅かい。 なんて思うかもしれないけれども。
こちらにとって、早めの咲き始めを見つけたと思うと、ちょっと得した気分。
裁判所前うめ1

アルデンテ

2008-05-05-Mon-14:14
連休でのんびりしています。

昨日、会津若松市内、七日町のイタリアンレストラン パパカルドで家族で食事してきました。

道楽人は、休みなので、昼からワインをいっぱい引っかけちゃいました。

イタリアンにはやっぱり「キアンティでしょ。」ということで、ちょっと贅沢してボトルを頼んだのでした。

メニューに出ているキアンティーはないということでしたが、出てきたのは

その名も「レオナルドダビンチ」、レオナルドダビンチの自画像がラベルになっていました。
名前倒れかもしれないとおもいつつも、おすすめのワインなので、飲んでみました。

たしか2004年だと思いましたが、写真撮ってくるのを忘れてしまいました。残念。

かみさんとばあさんに1杯ずつわけて、残りは全部やっちゃいました。
ミディアムボディーで飲み口もよくすっと入っちゃいましたよ。

ワインもよかったけど、

スパゲッティー、が、 ちょーーうまかったよ。
会津の地元の野菜を使ったペペロンチーノ。

野菜の甘みが絶妙に混ざり合ったペペロンチーノのオイルが
ゆで加減抜群のスパゲティーに絡み合ってサイコーでした。

「アルデンテ」って言葉がどうしても出てこなくて、
店の方に「この完全ゆで上がりの直前で止めるのなんていうんでしたっけ」と聞くと。
「アルデンテ」

いままで、この茹で上がりで出されたことがなかったので、
日本人には、アルデンテなんて合わないものだと思っていたのに。
やっぱり、アルデンテってあるんですね。
最高の食感でした。

最初ばあさんが注文したのは生スパゲティのものらしかったが、それは、本日はなしということで、誰も生スパは食べていないが、次は、生もいただいてみたいな。

おみやげ

2008-04-19-Sat-11:47
昨日、一昨日と広島に出張に行ってきた。

広島空港でなにか家族にお土産でも買っていくか。と、売店で見ていた。
とりあえずは、やっぱり広島といえば、「もみじ饅頭」でしょう。

ありきたりだけど、東京といえば、人形焼、広島と言えば、もみじ饅頭。
形が違うだけのようだけど。
それは、置いといて。

ついでに、その売店のレジ横においてあった。土産用というよりは、その場でおやつに食べるようなどら焼きがバラでおいてあったので、買ってみた。
ストロベリー、チーズクリーム、バター小豆を一つずつ買って、お土産にしてみた。

家に帰り着くと、娘が、目ざとく「よっしどら焼き食べる。けど夜遅いからあしたにする」
とか言ってそのままにしておいた。

今日は家族全員休みで、朝はのんびり、起きてこなかった。
ばあさんは、これ土産か?とかいって、バター小豆をひとつ食った。
道楽人は、ちょっと波乱の予感を感じた。

しばらくして、かみさんと娘が起きてきた。


かみさんは、娘に聞いていた。「どっち食べる?」とストロベリーを娘に差し出していた。
意に反して、娘のほうは「チーズ」と言うと。
かみさんは、ちょっとムッとしたような顔をして、「わかった、私は大人だから、イチゴの方を食べる」
とか、言っていた。
  大人の態度というより、そもそもその行為自体が子どもじみている。

その後、さらに、かみさんは、イチゴの方を食べ始めたが、半分に割って、娘に渡していた。
 つまりは、この半分やるから、そちらを半分よこせ。と言わんばかり。

『あきらめない』を地でいっているやつだ。

最後に、その半分のチーズの方を食べて満足そうな顔をしていた。

そして、最初に予感した波乱は起きなかったのは何よりではあった。

教訓
  家族の幸福のためには、バラエティーは必要ない。

福山の虎屋のどら焼きでした。
有名なのかな?

やきとり世界一ってなんだ

2008-04-14-Mon-15:51
yakitori.jpg
昨日、「やきとり世界一に挑戦」なんていう企画があったので、行ってみた。
しかも、戊辰の敵を140年ぶりに晴らすとか。

刀を焼き鳥の串に持ち替えて。
なんと平和な。

カメラマンの脚立を借りてパシャと撮りました。
串を用意してから、鶏肉を刺すまで1時間、それから焼く準備も30ふんほど、
11時半から12半ごろまでいたが、寒くて、ギブアップ

できたかどうか分からなかったけど、今日のニュースをみたら。
1本の竹串に20.85メートル、鶏肉11羽分(だと思った)。
成功だったそうです。

食べてみたかったなー

フツーの生き方って

2008-04-13-Sun-23:54
道楽人=いい加減 これ間違いないのだが、
なぜか道楽人は地域自治会の役員なんぞをやっている。

かみさんは「そんな何の役にも立たないものをやってもしょうがないじゃない」と言う。
頼まれれば引き受けてしまうのも男なのだ。

そんなこんなで5年自治会の総務なるものをやっている。
地域の集まりなので結構面白い話題もある。

いつも、割に合わない町内の役員なんかやめろと言っているかみさんなのだが、
なぜか、会合のあとを楽しみにしているらしい。
帰るといつも「今日の面白い話きかせて」といってなぜか期待しているようだ。
今日は年度の初めで総会ということでそんなに面白いことはないはずなのに、
懇親会ということで道楽人も少し酒が入り立ち入ったことを聞いてしまった。
結構トシがいったような方だったのだが、小学校の子どもがいるという。
小学校4年生、最近子どもが少ないですけど、ご近所はどうですか。などと聞いてみると
Aさん「小4の男の子と、高校1年の娘なんですけど、近所では子どもといえばうちの子だけですよ。」

道楽人 ありゃ(こころのなかで思う) 「うちの子も今年高校1年になったんです。」

Aさんという苗字はご近所で聞いたことがなかった。

Aさんは「私の姓は■■なんですが、上の子の姓は○○です。」

ちょっと詰ってしまったが、道楽人は「◎◎ちゃんですね」といって応えると、
そうです。

その話をかみさんにすると、「あーー、前は派手そうな旦那だったけど、今の人はまじめそうな人でよさそうね。」といって流されてしまった。

やっぱり、昔ながらの
結婚して、子どもを生んで、育てて、老いて、死んでゆく
というフツーに暮らすということの難しさ、
道楽人が二,三十代でフツーであったことが、今はフツーでなくなってきているんだというの最近よく感じる。
良いか悪いかはわからないが、これが、少子化の原因であることは間違いないと思う。
男女共生社会参画。これが正しいはずなのだが。
なぜか、社会が壊れていっていると感じてしまうのは、古い人なんだろうか。
もう少し子どもが多い社会になってほしいと思う。


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